県内の保健師、助産師、看護師、准看護師で構成する専門職能団体です。看護職の資質向上並びに看護師等の確保及び地域看護の推進に努め、県民の皆様に健康と福祉の向上に寄与することを目的に種々の活動を行っています。
看護の仕事、職業について、生きること、いのちの大切さなどのテーマで、看護の専門的な知識・技術を持った看護職が地域へ出向き授業します。
病院へ行くほどではないけれど最近ちょっと気になること、また家での療養生活のことでアドバイスがほしいなど、さまざまな不安や悩みを看護職に気軽に相談してみませんか。
専門的な知識を持った看護職がお手伝いします。
子育ての悩みに助産師がお手伝いしています。電話相談もお受けしています。
不妊に悩む夫婦は10組に1組と言われ、決して少なくありませんが、「不妊の悩み」について1人で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そこで長野県では、「子どもを産むか産まないか」の自己決定の支援、また不妊治療に関する情報の提供、「不妊の悩み」について何でも話せる場として不妊専門相談センターを開設しおります。
一人で悩まず、ご相談下さい。
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を私たち一人ひとりが分かち合うことが必要です。こうした心を誰もが育むきっかけとなるよう制定されました。この日を中心とした1週間を看護週間として各地で講演会や看護相談・コンサート等趣向を凝らして実施しています。
白衣を着て病院見学・簡単な看護体験や関係者との交流などを行っています。
看護学校や看護大学等、看護への道希望者のために進路相談や情報提供をしています。
また、進路指導担当者のための懇談会も開催しています。
当協会では、訪問看護ステーション及び居宅介護支援事業所を開設し、介護が必要な状態になっても在宅で質の高い看護サービスが利用でき、療養者やその家族が安心して療養生活が送れるよう24時間365日にわたり地域の皆様を支援させていただきたいと考えております。皆様のご利用をお待ちしております。