災害支援ナースの身分保障は、所属施設から業務として派遣される(労災適応が可能なケース)を除き、日本看護協会と県看護協会が協力して行う。
災害支援ナースの出発地から被災地間の往復を含めた行程中の事故補償(看護行為中の自損事故を含む)として保険に加入する。保険は日本看護協会が契約者の国内旅行傷害保険(日本興亜損害保険株式会社)である。
活動に関わる交通、宿泊費を上限一人2万円とし実費支給する。
県看護協会は災害活動に必要な物品を整備する、その他必要経費を負担する(必要経費は県看護協会の判断による)
被保険者1人あたり
| 担保種目 | 保険金額 |
|---|---|
| 死亡・後遺障害 | 1億円 |
| 死亡・後遺障害(天災危険によるもの) | 5,000万円 |
| 入院日額 | 15,000円 |
| 通院日額 | 10,000円 |